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kameradaisuki 073.jpg工藤さんちのうらの風景

無農薬とは、なにしろ、雑草との、戦いのようだ、薬を全くかけないということは、人力で、抜くしかない、田圃を深水にしたなかを、除草作業をするのだから、お話を聞いただけでもすごい労力だと思いました。毎年いろいろ試行錯誤し、いろんな、除草機を、試したそうです。そんな苦労が、うかがえるような数々の除草のための、道具や、機械が、倉庫に、色々ありました。物干しざおに2条(稲と稲の間2列を除草して進む)除草をする道具がついたものや、手押しの手動式から、小さな手押しの耕運機みたいなのから、いくつも経て、やっと、田圃に、足を入れなくても良い6条株間除草機で、無農薬コシヒカリとささにしきの約2.8haの田圃を、数回、除草作業をするそうです。それでも、また、
田圃の中や、畦に容赦なくひえなど雑草が生えてきてました。

kameradaisuki 082.jpg田植えして、一週間過ぎ頃からこの除草期で苗の間の雑草を抜き、土の中に、透き込むようにする。
田圃の管理 除草剤はかけません。
      畦畔(あぜ)を高く造り、苗を丈夫に背丈も高く育て、
      田植えしてからすぐに深水管理をします。
      これは、水の水圧によってヒエの成長を抑えるためです。              
      さらに、田植え10日後に中耕除草機をかけ、
      そのまた10日後にもう一度中耕除草機をかけます。
      その後は、苗も大きくなってしまうので、手取りします。
      くわしい栽培方法は、こちらのProfile

kameradaisuki 113.JPG工藤さん、笑うとどことなく、所ジョージに、似ていませんか?
kameradaisuki 141 - コピー.JPG有機JASコシヒカリ、今年も、おいしいと思うよ~
IMG_4493.JPG物干しざおのさきに除草機をつけたもの。IMG_4498.JPGいくつも、手押し除草機があるそうです。IMG_4494.JPGやっと、動力でき、人力より、ずーとはかどるように、なりました。

kameradaisuki 093.JPG有機ササニシキの田圃。

kameradaisuki 073.jpg工藤さんちの裏の景色

kameradaisuki 101.JPGそばがきれいなかわいい白い花が咲いていました。

kameradaisuki 109.JPG田圃の周りの雑草取り

kameradaisuki 111.JPG除草をして、「すっきり!」こんな日々です。IMG_5956.JPG米工房ひろおかにも、よく来ては、 お客様に、お米を紹介してくれます。